好きの反対は。
好きの反対は嫌い。
ではなくて 無関心 だと思う。
だからこそ。
むかつく とか
腹たつ という気持ちを抱いてしまったことに
自分自身、まだ無関心になれていないコトに気づかされ
その気づきで、ちょっとへこんでしまったわけですが。
無関心とはいかなくとも
好きという気持ちが薄まってたのか
むかつく気持ちもすぐに薄らいだけどね。
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好きの反対は嫌い。
ではなくて 無関心 だと思う。
だからこそ。
むかつく とか
腹たつ という気持ちを抱いてしまったことに
自分自身、まだ無関心になれていないコトに気づかされ
その気づきで、ちょっとへこんでしまったわけですが。
無関心とはいかなくとも
好きという気持ちが薄まってたのか
むかつく気持ちもすぐに薄らいだけどね。
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天気のよい昼下がり、住宅地を歩いていたら、ふと、猫と目があった。
通りに面した日当たりのよい窓の前に座っていたその猫は、一瞬目があうと、すぐに小さなあくびをし素知らぬ顔で毛づくろいを始めた。
そういえば、昨日もこの猫と目があった。
赤い首輪をし、白に黒いぶちのすました猫。
でも、昨日は通りを見下ろす2階の窓の前に座っていた。
よく見ると、今彼女(彼?)の居るところにも、昨日いたところにも、白い小さな座布団が見える。
眺めが良く日当たりの良いそれらの場所は、彼女のお気に入りのなのだろう。
きっと彼女は、毎日お気に入りの場所で、通りや通る人を眺めているのだ。
通勤している大人たち。学校へ通う子供たち。カートを引きながらゆっくり歩くお年寄り。
サーッと通り過ぎる自転車や自動車。
芽吹いては萌え枯れてゆく木々。雨の日風の日晴れの日。
彼女の瞳には、この風景ががどんな風に映っているんだろう?
毎日毎日同じだけど、すこしずつ違う日々。
彼女はいったいどんなことを知っていて、どんなことに思いを馳せているんだろう?
あたしは彼女その何もかも見透かすような瞳に、どんな風に映っているんだろう?
ぼんやり考えてるうちに、いつの間にか毛づくろいを終えた彼女は、こちらを気にする様子もなく、再びすました顔で通りを眺めていた。
明日はバレンタインデーだと世間は騒いでおりますが 今日は13日の金曜だって事忘れてませんか?
だから何?って話なんですが。
私は、思うんですが。意外とね、自分から勝って買って出て悪役をやってくれる人っていうのは、そんなに居ないんだと思うんだ。
「苦言を呈する」っていう言葉があるけれども。相手の人が聞いたら「イヤだなぁ」って、そんな風に思うようなコトでも、あえて間違いを指摘したり忠告したり、そういうの。
苦言を呈する訳なので、言われた方は、もちろんいい気はしないんだけども、でも誰だって「人から嫌われたい」なんて、そんな風には思わないでしょう?
前のエントリーにも書いたけど、例えば「あなたは、応用が利かない」とか、そういうのねwww
このくらいは、ほんのジャブだとは思うし、あんまり当たっててウケてしまったけれどもw 他にもいろいろと言ってくれる友達がいます。「あなたは、見ているだけで面白い」とかw?
もっともっと厳しいコトを、たくさん言ってくれた人もいました。でも、私は、結構こういう人は貴重なんじゃないかなって、そう思っています。だって、なかなかお目にかかれるもんではないですもの。
言われたことが、図星だったりすると、なかなか素直に聞くこともできなかったり。言われたその時には、全然意味が分からなかったり、その逆に、瞬間的にカチンときてしまい「何をーーー!!!」なんて反発してしまうようなこともあるけれども。そういう言葉に限って、しばらく経ってから「あ!!!!!!」なんて、そんな風に思ったりすることもあるんですよね。
ホント、こういう人は貴重です。
正直、言われたことに対して、かなりの勢いで「キツイ」と感じ「再起不能・・・・・・ orz」 なんてw 中には、そんな風に感じてしまうようなこともあるけれどもw
こういう方のお話は、できるだけ真摯に捉えたい。そう思っております。なかなか、できないんだけどねぇ^^;
「勝ちは時の運、負けは実力」などと言う言葉は以前書いたことがあるけど、これは自分が自分にいい聞かせる言葉であって、他人に対して使う言葉じゃないよね。
勝った人に「ラッキーだったね」などと言おうものなら、その人の努力を認めてないようにとられてしまう。
新人のころ、授業をするときはそのコマの3倍の準備が必要といわれたことがある。
その中には教科内容をほりさげて調べておく時間も含まれるが
下手をすると調べたことの8割は使わないかもしれない。
万が一の質問のための引き出しのようなものなのだ。
3倍の時間にはいかに伝わるように説明するかにかける時間が含まれているのだ。
そこを間違えると「知識はあるけれど教えるのが下手な人」ということになる。
toshiさんの業者の件を読んでそんなことを思い出した。
ところで、私にとって大人に対して教えるのがうまい人のひとつに(全部は語りきれんw)
「本当にものごとをわかっている人」というのがある。
で、わかるには手順みたいなものがあって
覚えるべき物事や摂理→具体的な理解→抽象的・一般的に発展させた理解
だと思っている。
で、大人社会での会話はだいたいはこの最終段階の一般論で形成されている。
それを勘違いして、真ん中をすっ飛ばしてわかった気になってる場合がある。
そういう人は相手が理解できずにつっこんだ時に具体的な話ができない。
本当はわかってないんだから当然の帰結。
言い換えると教えるのがうまい人とは
「いざというときに子供にもわかるように教えられる人」じゃないかな、と思う。
簡潔さと平易な言葉と具体性が求められるのでわかってないと本当無理。
やつらは手ごわいのだ(笑)