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taknom says...

先日放送された、WBSの Twitter 特集コーナーをみました。番組そのものはツイッターを知らない人向けの紹介という感じだったのですが、特集VTRが終わってスタジオにカメラが切り替わった後の、メインの女性キャスターの「どうなんでしょうね〜」という言葉のいい方に、ちょっと否定的なニュアンスを感じました。「若い人たちが〜(キャスターもそんな年には見えなかったですけれどw)」という言葉もあったんですけれど、どうもITオタクがインターネットを使って訳の分からないことをやっているという印象を持たれたようでした。
 
実際に毎日ツイッターを使っていると、おはよう/こんにちは/こんばんはの挨拶を皮切りに人の輪の中に入ってきて、知り合いや初めて会う人と言葉を交わして、適当なところで去ってゆく雑談の場という感じで、あんまり違和感無いんですけれどね。
 
そう考えていてなんだか既視感があるとおもったら、アマチュア無線によく似ていることに気がつきました。
 
最近は利用人口も減ってしまった気もするアマチュア無線ですけれど、パソコン通信が出現するよりも前の時代には、顔を合わせたこともない人々と会話を交わす手段として、それなりに広く使われていたと思います。
 
CQというコールをきっかけにして新たに見知らぬ相手と言葉を交わす一方で、毎日、特定の時間に特定のチャンネルに集う人たちもいて、雑談をしていたと思います。みんな無線で知り合った人たちで、声以外にはお互いを知らないところから始まり、気が合えば顔を合わせて一緒に飲んだりするところなどは、アマチュア無線もツイッターもよく似ていると思います。
 
そう思うと、無線かインターネットかという手段の違いはあれど、人の出会いと交流という点では同じような行動だと思いますし、これは「訳の分からないこと」ではなくて、むしろごく当たり前のことですよね。

Filed under: Twitter

forestk says...

livedoor - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]

この辺でハンデのある人への配慮が足りないサービスが多いのではないか?という話題が出ている。
全体的によく分からない話になっているのだがw

個人的にはほぼ全て「(ユニバーサル)デザイン」という言葉で片付けられる内容な訳で。

結局どんな機能を搭載するのかも、それをどんな形で見せるのかも、それをどう使いやすくしていくのかも、全てデザインなのですよ。
デザインとかいうと見た目の話しかしないデザイナとか滅びれば良い(それをやるならグラフィック・デザイナだな)

機能が多過ぎる →機能の取捨選択も含めてデザインすべき。
ただしこの「機能が多過ぎる」が単純に機能が多すぎるのか、UI がダメでユーザが混乱してしまっているだけなのかは慎重に見極める必要がある。
特に「この機能使われてないから削除だな」とか言うデザイナは滅びれば良い。それは使われていないだけなのか?ただ使われないようなデザインになってしまっているだけではないか?

まずいかに迷わないが重要です →いやいやwだからねww
なんかいっぱいあって何処から手をつければいいかわからない、わからないから迷うそれはいっぱいある事が問題ではなく、どこから手を付けて良いのか分からないことが問題なのであって。それをどう分かりやすくするのか、というところに力を注ぐべき。
だったらウィザード型式だよね、という話になっているのだがそれは違うと思う。もしそうだったら世の中ほぼ全てのものがウィザード型式が良いということになり、今よりももっと世の中にウィザード型式が溢れてるんじゃないの?

そもそもウィザード型式は例えば EC サイトの注文画面などでは有効だが、ブログの投稿画面に導入すべきではないと思っている。なぜか。
ブログの投稿が全て「タイトル→カテゴリ→本文→タグ」など決められた順番で書かれるのならば良いわけだがそれは必ずしもそうではない。いや、ありえない。
例えば、とりあえず本文からサラサラ書き出す人もいるだろうし、まずはこれを書こうとカテゴリから決める人もいるだろう。
タイトルを最初に決める人も、最後に決める人もいるだろう。
たったこれだけの事でも、ブログの投稿画面にウィザード型式がベストプラクティスではない事が分かる。

じゃぁどうすればいいのか、と言われたらこれはそう簡単に解答できるものではない。
なぜならそのサービスが使ってほしいとするユーザ層、そのサービスが目指すもの、そのサービスの現ユーザ層など様々な要因によって変わってくるからだ。

ハンデがある人が使いやすいものはそうでない人にも概ね使いやすい傾向があります。いや、その「概ね」っていうのが問題な訳でw
言葉は悪いかもしれないけど、なんだか子供の頃に「みんな持ってるもん」「みんなやってるもん」と同じイメージを持ったw
その使いやすいものというのは、本当に時間と労力をかけてハンデのある人にもそうでない人にも使いやすいものを必死に作った結果であって、「ハンデがある人が使いやすいもの=そうでない人にも使いやすい」というのは極端だと思う。

例えばうちの最寄り駅には改札まで行くのに階段と車いす用のスロープがあるんだけど、登る高さがちょっとあるのでスロープの方はジグザグになっている。もちろん階段の方は真っすぐだ。
もしこれが全てスロープになっていたら、車いすではない人にとって使いやすいものだろうか?(そもそもあのスロープは無いな、と思ってはいるのだけど)

 

と、自分が思っている事をズラズラと書いておく。

Filed under: デザイン, UI

merry says...

  
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toshi says...

Sent from my iPhone

Filed under: photo, trip

toshi says...

自分の主催してる某所のコミュで、「相手に自分の価値観を押し付けるのはよくない」という意見が多く出ていたのだが、それを見ていて夜中にぼーっと考えていた。

忌野清志郎は、反骨精神があったけれども決して、それを皆で一緒にやろうぜとは、言わなかったよね。

彼が皆に言ったのは「愛し合ってるかい?」という問いかけだけだったということを覚えておいてもらいたい。




Hit says...

ゆびとまがおよそ一ヶ月にわたってサービス障害になっているので、今年はじめの Doblog 事件の再来か、という憶測が流れ出していたが、さらにややこしいことになりだしたようだ。


Doblog の時は運営会社が NTT データということで、幕切れはなんだか後味が悪かったけど預けた個人情報がどうとかいう心配はあまりされていなかったようだ。しかしゆびとまは今までにも経営陣が二転三転したり、色々あったからそういう心配もあるようだ。

ところがここにきて、「ゆびとま再建委員会」なる組織が出てきた。複数の企業とヘビーユーザーによって構成された組織らしいが、実態がわからないから憶測が憶測を呼ぶぞこれは。

これは金になると踏んだ企業が、一部の世間を知らないユーザーをだましたのか、したたかなユーザーが企業を動かしたのか。どういう企業がからんでいるのかわからないから何もわからない。

詳しいことを報告しないとどんどん勝手な推測が一人歩きすると思うけどね。よくわからない組織から詳しいことは抜きに安心しろといわれてもそれが一番不安なんだよ。

ま、私は Doblog のとき同様外野だから、野次馬根性丸出しで見守ることにしよう。


Hit says...

最近ではマスクには効果がないなどという人も多いようだが、私はインフルエンザ感染拡大予防にはマスクは絶大な効果があると言いたい。
 
もちろんマスクだけではだめなわけで、マスクに加えて手洗い、うがいなど複数の予防装置を組み合わせた時に最大の効果を発揮するのは言うまでもない。マスクをしていれば手洗いもうがいもなしでインフルエンザにかからないかというと、そんなことはない。
 
まあね、マスクには効果がないという人の考えもわからないではないのですよ。パニックになってマスクを買い漁っている人がいるからね。さらに買い占めて高値で売りつけようなどと企んでいる人もいるらしい。「マスクには効果がない」と言って騒ぎを沈静化させれば、本当にマスクが必要な人に行き渡るからね。
 
ではどうしてマスクにはインフルエンザ感染拡大予防効果があるのか。もちろん私がそう考えるに至った理由というのはあるのだが、ここには書かない。書けない。
 
理由を知りたければ、個別に説明します。理由を読んでもらえれば個別に説明する理由もわかると思う。メールアドレスを教えてもいいという人は Blogger のプロフィール情報にあるアドレスに直接メールを送ってもらえれば対応します。
 
私にメールアドレスを教えたくない場合は、ヤフー、ライブドア、 Flickr、 YouTube などのメッセージシステムを使ってもらえば OK。なお、ミクシィなど SNS には加入していないのでそのような連絡方法はありません。それから、 Google プロフィールはメッセージをもらっても返信方法がないのでお返事はいたしません。
 
明らかに失礼と思われるメッセージに関しては迷惑メールとして処理するので念のため。
 
Blogger http://www.blogger.com/profile/04408978337522972633
ヤフー http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=fI4T42U3b7HwEMrlmFt3Og--
ライブドア http://profile.livedoor.com/htokn/
Flickr http://www.flickr.com/photos/okano/
YouTube http://www.youtube.com/user/okano


taknom says...

Twitter で教えていただいたのですが、ツイッターを使い始めた日を教えてくれるサービスがあるそうです。
 
When Did You Join Twitter?
http://whendidyoujointwitter.appspot.com/
 
これでユーザー名を入れると日付がわかります。私の場合は、9 April 2007 と出ました。
 
日付がわかったら、最初の発言もみたくなりますよね。
 
Google を使って、以下のキーワードで検索してみたらわかりました。
 
「taknom Apr 9th 2007 site:twitter.com」
 
月は短縮型、日付は序数に変えて、サイトを指定する site:twitter.com というキーワードを入れれば調べられそう。
 
どうやら、私の第1声はこれのようです。
http://twitter.com/taknom/statuses/22741571

Filed under: ネット

Miko says...


toshi says...

1.メモを取らない。
 マジで居るんだよ。メモを取らない社会人。
 会議の度にtodoの確認してやってるのに、次の会議ではさっぱり忘れてて何も進んでない奴。
 あと、メモ取ってんだけど纏めない、てのもこれに入る。
 メモは後で使う為に取るんだよ!せめてtodoぐらいちゃんと書け。

2.適当な返事をする。
 ちゃんと解って返事してるのか、解んなくっていい加減な返事をしてるのかぐらい、相手には解るもんです。
 解らない事なら聞けばいいし、いい加減な理解で進められた方が困る。
 そんなことも解らないぐらい低能かって話。
 でも、何故か適当に返事して、やります、やっておきます、でも出来てないって人が居る。
 そういう処世術はカンベンしてください。

3.段取りが悪い
 指示した仕事が出来てない。次までにと約束されたことが成されない。
 これは、上記1、2の「指示をメモしてない」のと、「理解せず適当な返事をしている」から発生する。
 そもそも「自分がいつまでに何をしなければいけない」か。なんてのは仕事をする上で最重要なはずで、段取りが悪いというのは、そこの認識が曖昧なまま、適当に働いているという事。
 こういうヒトと組むと、指示出した方はその行方を常に意識して無いとダメなので大変面倒。そういうコストがかかってる。

4.上記1~3が常態になっている。
 認識が曖昧なまま、適当に働いているので、それが常態。
 常態になっちゃってるので、いまさら改められない。
 これが続くと、上からの信用は無くなり、下からの信頼も無くなる。
 誰かがカツーンと怒らないと治らないんだけど、今は昔みたいに親身に怒ってくれる人は居ないから、どんどん駄目スパイラルに入って、仕事

これ読んでて思ったんだが、メモをとるやつでも仕事できないのはいる。

1.メモをこまめに取る。
一字一句間違いのないように正確にメモをとる。
それこそ正確にメモするわけだ、例えばPCの操作の説明だと『画面の右上に書いてある「○○」をクリックすると表示がポップアップする』
『そんなこといちいち書かなくても見ればわかるだろう』ってなことでもメモるので、教えるほうもイラっとくるw 仕組みや考えを理解しないで、方法だけを記述しようとするってことだね。

2.返事は「ハイ」しか言わない。
基本的にきまじめだから『ノー』とか『できない』は言わない。 実はできなくても『ハイ』と答えてしまうイエスマン。
当然、上から言われたことに関してはやみくもに『イエス』 なので、もしそういう人の部下になったら部下は大変。振り回されること頻り。

3.言われたことしかできない。とっさの事態に対処できない
メモとマニュアルで育ってきたので、自分で考えるという頭がない。
なのでちょっとした例外事項でも、パニックってしまう。
例えば, 先のメモの例で自分でメモした内容が、Windows XPの操作に関するメモだとするとVistaになって画面上で表示される言葉がちょっと変わっただけで、もうダメ。 トラブルとかはまったく対処能力がない。
逆に言えば、マニュアル化されて書いてあることはそのままできるので単純作業には向いている。

4.そういう性格なんで、わからないことは、自分で調べない。 人に聞きまくって、メモを取る。 (上に戻る)

要は受験勉強世代のお坊ちゃまタイプである。
なので成績や学歴は良い。 一流企業に『いた』こともある。 一流企業ほど会社のフレームワークがしっかりしてるので、その通りにやってれば問題なかったわけなのだが,,,
『いた』ってのはようは使い物にならないので他に出向やらなんやらで、メインストリームからはずされた人たちで、なんでも丸暗記、マニュアル通りに育ってきたので、応用が利かない上に、決まりから外れたことを試してみようとも思わない。

マネージメントやコーチングする立場の人間から見ると、こういう人たちにものごとを教えるときは、メモを取らせない。 理屈で考えて覚えてもらうということになる。

それでも長年しみついた習性はとるにとれないもので、自分で考えて仕事の無駄をとるという工夫や新しいことを創造して向かっていくということができないので、係長クラスの作業の指導員どまりで、それ以上はちょっと無理かなとなってしまうのだが。。。