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clementine says...

Dreams;
Surreal with upside down ceilings
Walking fish and a manner of things.
I don't need to close my eyes to dream.

   

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I_dont_need_to_close_my_eyes_t.zip (80 KB)

from vacascom

Filed under: art

taknom says...

押井守監督の映画「スカイ・クロラ」を観て原作の方にも興味を持ち、森博嗣の小説「スカイ・クロラ」も読んでみました。

小説の方は本編5冊+短編集1冊の全6冊なのですが、まず1冊目の「スカイ・クロラ」を読んでみました。読んでいる途中では、映画の映像と小説の描写から思い浮かぶ映像が同じなのに感激。小説を読んでいると映画のシーンが目の前に浮かんできます。これはちょっと今までなかった体験でした。

映画の方は、地上に降りたときのぼんやりした現実感のない世界の映像と、空に上がったときのダイナミックで美しい映像の対比が印象的だったのですが、それが小説の文体に明確に現れているのに驚きました。空に上がったり、空中戦のときの描写は短い文や単語がテンポよく改行されて、地上部分の重苦しい描写と対照的。この描写の違いをあんな風に映像化したのかと改めて感心しました。

「スカイ・クロラ」を読んでいる途中では、表面的なストーリーの流れがよく似ていることもあり、小説と映画の類似点が目につきました。しかし、「スカイ・クロラ」を読み終わる頃にはその印象はだいぶ変わり始めていました。

これまで、森博嗣の小説を読んだことはなかったのですが、「スカイ・クロラ」にはすっかりハマってしまい、文庫本でシリーズ5冊を全部揃えました。表紙がつながって一枚の絵になっています。表紙がつながっていなかった1作目は買い直しました。すっかり術中にハマっていますねw

小説を最後の「ナ・バ・テア」まで読んでみたら、映画のときとは感想が180度変わった気がします。映画のほうは、小説と表面的なストーリーはよく似ていながら、表現している内容はまるっきり違いますね。押井守のいつもの手法という気もしますけれど、長大なストーリーのあちらこちらからエピソードを引用してつなぎ、元のストーリーとは別の話を組み立ててしまいます。

映画を観たときには、キルドレは今の若者の性質を端的に表していて、彼らを励ます映画という感想を持ちました。タイトルバックのあとのエンディングシーンなんかそういう感じでしたよね。キルドレはあくまで私ではない他の人のことであって、自分に重ねて観るということはありませんでした。

しかし、小説を5冊読んだあとではその感想はすっかり変わってしまいました。時間を逆にたどりながら、キルドレをとりまく世界や状況が明らかになってゆくストーリーを読みすすむにつれて、キルドレの感じる世界に対する孤独を自分のことのように感じるようになりました。これは、やはり作者が表現したいことの違いを反映しているんでしようね。

しかし、こんなに入れこんで小説を読むのも久しぶり。栗本薫の小説を初めて読んだ「ぼくらの世界」やグインサーガの最初の頃以来だと思います。どんどん読めてしまうのですが、なんだか読み進めてしまうのがもったいないような気がするくらいでした。

つぎは、あと1冊、まだ読んでいない短編集の「スカイ・イクリプス」を読んでみようと思います。これで世界がどんな風に広がるかな。


clementine says...

   

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Lets_play_with_the_moon....zip (211 KB)

fromdesignyoutrust/


niko_ll says...

秋晴れ。空が水色で高い。きれ~。
こんな空をながめてると、なんだかオセンチになる。

 

ヒトが生きていくのに必要なものってなんだろ?
少しの食べ物。少しのきるもの。
雨風をしのぐお家。
それ以外に必要なものってあまりない。

それらはすでにもっているし
それで満足できたらいいのに、なぜかできない。
不思議。

『もっともっと』
すばらしいヒトの知恵・向上心。
もっと良くなろうとする力
便利さに豊かさに進んでいこうとする力には限りがない。
そして、伴って生じる欲も限りない。
すばらしい知恵をもっているのに
コントロールの効かない妬みや恨みの負の感情は常に付きまとう。

動物や草木のような無垢さやシンプルさは、
知恵を持っているヒトには、もう求められないんだろうな。

 

そう考えると
むか~しむかし、そのむかし
アダムとイブが食べた、赤い果実は
本当に禁断の果実だったのかもしれない。


clementine says...

Seconds turn to
Minutes turn to
Hours turn to
Days turn to
Weeks turn to
Months turn to .
Years turn to our lifes…

This is a big vicious circle of our life you can’t stop this moment you can’t catch it

If you are lucky you can share it….


       

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Never_return_to_this_moment_so.zip (604 KB)

From Ahmed

From Tonivc

 

Filed under: art, time

toshi says...

携帯文化ってなんだろうか?(この言葉時代大人の決めつけだとは思うのだが)
ようは携帯しか使わない人たちがつくりだした文化なのだろう。

自分が普段携帯を使ってないので想像の範囲内でしかないのだが、

無数の友達同士のクローズドな小さなコミュティが存在する。
それと携帯向けサイトというシステム的に決められたものなかで使うという拡張性に限界がある世界での文化。

というイメージがうかぶ。

手軽に友達同士と連絡がすぐにとれて、それと基本的に簡単なつくりになっていて、特に考えなくてもそれなりのことはできるようになっている。

というポジティブな見方もできるが

反面、弊害として考えられることは、

閉じた小さなコミュティの中で育つことによって社会性や公共性の発展が阻害され、犯罪・イジメ・不純異性交遊のるつぼ化となるのではないかということ。
システム的に決められた中で育つことにより、自分で調べるとか創意工夫をするという能力が育たないのではないかということ。

そして大人達の視点(w)からは中身が見えないブラックボックスのような存在(見えないものわからないもの)に対しては警戒心 時として恐怖心を持つのは当然で、ならば規制をかけてしまいましょうってのはすごく当たり前のような気もしないでもならない。

いや本当にそうか?

最近, iPhoneを使い出して思うのは、WEBと直結した音声映像デバイスには、まだまだ無限の可能性があるなってこと。 
例えばPhotoShareなんかを使っていてみかけるのは、若い子はあのシステムを掲示板的に手書き文字で彩って使ってたりする。 僕らの考えていた使い方とはちょっと違っていて、でもすごく楽しそうに使っている。
思えば、いつの時代も新しい試みとは若い人間が産み出してきている。 それは僕が若い頃もそうであったし、思う限り今に至るまで、本当に新しいものってのは若者の行動力によって産み出されてきたような気がする。

絵文字なんて決められた記号なんかよりも、手書きの文字のほうがずっと親しみやすいし、自由だよね。 僕ら大人ができることってのは実は規制するよりも、もっと広い世界、自由な世界に若者を導いてあげることじゃないんだろうか? 

iPhoneというのはそういった広い世界、自由な世界、創造力をもっと発揮できる場所へ連れて行ってあげるための手だてとなり得るのじゃないのかな?

そんなわけでソフトバンクは小手先の値段改定なんかやるんじゃなくて、もっとがんばってホワイト学割をiPhoneに適用するとか、 そこまでやるんだったら大人はもうちょっと高い料金でも払うくらいの器量はみせるんじゃないだろうかね。


clementine says...

                 

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Cosmic_Micro_World.zip (948 KB)

From flickr


clementine says...

Dear Diary,
I woke, I ate, went to work, came home, ate, slept. I don't want to talk about it.

Dear Diary,
I sometimes think of the future, and what it holds. I can't write anything about it.

Dear Diary,

................

       

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Dear_Diary....zip (928 KB)

From deviantart


clementine says...

With the slow motion the life will be more esthetic than now for some moments...

     

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From pbase


nischal says...


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