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Hit says...

ブラウザのホームページにはヤフーを設定している。ニュースと天気予報とカレンダーが一目でわかるから。
 
Google をホームページに設定するのは意味がないからやめたほうがいい。ブラウザの検索ボックスにキーワードを入れれば直接検索できるのにわざわざ Google のトップページを表示する必要はない。
 
iGoogle や My Yahoo! などのカスタマイズできるページも意味がない。必要な情報のすべてを用意できるのなら意味があるが、ひとつでも抜けがあるなら意味がない。たとえ全部揃えることができたとしてもスクロールしなければ見ることができないものになってしまうので、それなら必要なサイトを個別にブラウザのブックマークツールバーに登録した方が使い勝手がいい。
 
カスタマイズしたページを使わないのは自分の欲しい情報ではなくて相手の伝えたがっている情報を得るという意味もある。
 
自分が欲しい情報は検索でいくらでも手に入るのが web だけど、向こうから伝えたがっている情報というのは検索では手に入らない。
 
自分から動くのが web の賢い使い方みたいにいわれているが、それでは考え方が偏ってしまう。自分とは違う視野で物事を見るためにも、受動的な態度を忘れてはいけないと思うんだな。


toshi says...

あることに対して詳しく知っているものが、そのことに対して理解度が低い人に対してものごとを伝えるときは、その人がわかるレベルまで概要を広くして伝えなければならない。
詳細に伝えることは、わからない人にとってはわからない言葉や概念が増えるだけで、余計にわからなくなる。

また、逆にあまり詳しくない人が、そのことについて詳しい人に尋ねるときは、詳しい人のほうが、そのことをわかっているから、『当然、自分の言ってることもわかってもらえるだろう』という期待があることも心得ておくべきである。 わかっている人から見ると、わかっていない人からの質問は、その説明じたいが無意識であれ非常に不正確であり、非論理的であり、説明が欠けていたり、単語自体に間違いや、誤解を含んでいる場合があり、何を言っているのがわからないものである。

これを乗り越えるためには

わかっている人は相手のレベルにあわせた回答をこころがけなければならない。
わかってない人は質問のしかたを覚えなければならない。

その前提としてあるのは、双方が相手のことをきちんと知っているということである。 お互いにきちんと相手のことを知っているということは、相手のことを知るということと同時に自分のレベルをもきちんと相手に伝えるということである。 一方通行ではいけないのである。

ただし、長年付き合ってきた友達や同僚ならいざしらず、ほとんど相手のことがわからない状況ではそうもいくまい。 そのためにお互いの価値観の最大公約数として一般的なとか、常識とか、標準があるのである。 つまり相手とのコミュケーションによる相互理解の深さが、意思伝達において、非常に大きな役割を持っているということである。


taknom says...

今日封切りになった映画「スター・トレック」を観てきました。

http://www.startrekmovie.com/intl/jp/

エンジンの先端部で羽のようなものがくるくる回っていたり、あんまりスマートすぎずにちょっとずんぐりしているエンタープライズの外観や、レトロ感が漂いつつも力強くカッコいい細部のデザイン、これらは主にオリジナルのテレビシリーズの雰囲気を強く受け継いでいます。

あまり細かく書くとネタバレなので書きませんが、ストーリーもちゃんとテレビシリーズの有名エピソードを下敷きにしています。昔からのファンは、テレビのあの話を下敷きにしたのかと合点がゆくとおもいます。敵の宇宙船のデザインもその雰囲気ですし。

その一方で、過去のスタートレックの映画からもいいところをいくつか持ってきています。テレビシリーズと映画のいいところをうまく組み合わせていますよ。

その一方で、ストーリーの展開の素早さや、斬新で現代的なカメラワークは、監督のJJエイブラムスの得意とするところですね。今までのスター・トレックにはなかった斬新な映像がたくさん見られて迫力満点です。2004年から放送されて話題になった「バトルスター・ギャラクティカ」にも負けないくらい、迫力と真実味のある映像を作ることに成功しているとおもいます。

スター・トレックは、オリジナルシリーズに続いて、ネクスト・ジェネレーション、ディープ・スペース9、ボイジャーと続けて歴史が語られ、詳細まで語られたが故にだんだん袋小路に入ったという感じもありました。今度の映画は、それをカーク船長のオリジナルの時代に戻していますけれど、そうするとこれまでのテレビシリーズとの整合性が気になります。

その点は、SF的トリックを持ち込むことで、違和感なく新規にシリーズを始めることができるように物語が構成されています。ここは脚本がよく書けているところだとおもいますし、このトリックのおかげで過去のテレビシリーズとの整合性を余り気にすることなく、自由に新しいストーリーを展開できるように工夫されています。

ボイジャーに続いて作った「エンタープライズ」の失敗でもうダメかという雰囲気もあったスタートレックシリーズですけれど、こんな風に再生してくれたのはファンとしても嬉しくおもいます。

今回のストーリーは主要キャラクターの顔見せという雰囲気もありますし、まだまだ続編が作られそうですね。続きもとても楽しみです。

この映画は大当たりだとおもいました。また Blu-ray で観てみたいとおもいます。

 

あと、一般に映画やテレビドラマの雰囲気は、そのときの世相や社会の雰囲気を強く反映しているとおもいます。ここ数年の9.11以降の米国の映画やドラマは、やはりあの事件の衝撃やそのあとの戦争をイメージさせる暗いものが多かったです。それに対して、この「スター・トレック」は過酷な現実にも力強く対処していこうという雰囲気にあふれています。米国の社会も、そういう雰囲気になりつつあるんでしょうかね。

Filed under: 映画

clementine says...

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紫陽花の季節です


metator says...

「わしのアカウントは108まであるぞ!」(実話)

使いもしないくせにたくさんアカウント持ってても仕方ないというか、ここはこれに使おう、こっちはアレに使おう、と考えてもいっこうにアウトプットされる気配がないまま2年くらい経ったので、一気に削除。

写真系はflickrとphotobucketの2つにまとめ。
ブログはFC2とBloggerとAmebloとVOXにまとめ。
映像はYoutubeとVimeoにまとめ。
SBMはしばらく様子見。はてブとdeliciousしかほとんど稼働してない。

とりあえず今日はここまで。
前職でCGMコンテンツのコンテンツマスターをやっていたので、まずは片っ端からアカウント取ってみた結果のアカウントの山なのだけれども、使おうという気になるサービスはかなり少ないというか、他サービス連携のないWebサイトなんて意味ないじゃんね。

photobucketはflickrにまとめちゃえるけど、有料アカウントにしないといかん。
VOXもposterousにまとめてもいい気がするけど、VOXが好きなのでまだ置いておきたい。
BloggerとAmebloはFC2にまとめてもいいかも・・・というかVOXに全部まとめちゃえばいいのか?

つか、tumblrとかposterousとかあるのに今時いわゆるブログサービス使ってるのってどうよ、とか思わなくもない。


clementine says...

The Clock Clock is a digital clock designed by Humans Since 1982, which is made up of 24 small analogue clocks. Each one of these are useless themselves, yet once combined they reveal the actual time.

     
Click here to download:
The_Clock_Clock.zip (995 KB)


clementine says...


             
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Very_Creative_Photos_by_Murat_.zip (1341 KB)


kitty says...

先日の友人の葬儀。長男のK君がいった。「パパは大きい人なんだね、こんなにたくさんの人がきてくれる」って言う。自分が泣くと妹や弟が泣くからって我慢してた。人前では絶対に泣かないやつで愛犬が死んだときも縁の下で泣くような・・今回もそうだった。

大きくなったよ、大人になったよ。親の背中見てるんだね。ちゃんと。

安らかに眠れるね。


farvel says...