読了
with listening Bud Powell
星さんのショートショートを
好きな方
お薦めです
作品もまた再読しようと思います
同時期の他のSFも懐かしい
新潮社
from iPhone
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with listening Bud Powell
星さんのショートショートを
好きな方
お薦めです
作品もまた再読しようと思います
同時期の他のSFも懐かしい
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アプリにあらず。
ListPodでYoutubeの自分用プレイリストを作って、それをiTunes のPodcastとして登録出来る。
さらにそれをiPhoneと同期したよ!
これは楽だわ〜。

:-)
iPhone
DELL Mini 9、東芝 dynabook ux に続いて、この夏三台目のパソコン DELL Studio 15
が届きました。Windows 7 無料アップグレードにつられて注文しました。結局、Mini 9 は Ubuntu 9.04、dynabook は Windows XP、Studio 15 は秋に Windows 7 にすることを前提に Vista を動かしています。
15インチ液晶を搭載しているのだから当たり前なんですけれど、想像していたのよりも大柄なのにびっくり。ちょっと大味な感じがするところは、昔持っていた486SXを搭載したDELLのパソコンと共通しています。液晶裏蓋の色も赤にしたので、派手な感じ。大柄グラマーなアメリカ美人と思うことにしますw
液晶の色が綺麗なので、ケチって Blu-ray ドライブにしなかったのをちょっと後悔。BDプレイヤーにできた方が良かったですね。あとから交換できるのかな。
液晶の解像度は低めのを選んだので、1366x768です。これでも、右側に Google Desktop のツールバーを出しつつ、Chrome を最大化表示するとちょうどいい感じのサイズです。
ネットブックも、非力なCPUであることを考えると 1000x600 というのは案外いい画素数かも。Google Desktop はアンインストールして、 Chrome を最大化して使うと Web を見るのにちょうどいいサイズの気がします。
DELL Studio 15 も最初からいろいろインストールされているので、Macafee ウイルススキャン、Windows Live 数種類、 DELL Dock、DELL カメラセンターなどをアンインストールして、少し軽くなった気分。
IE に Google Toolbar、ブラウザに Chrome を入れて、Gmail と Google Apps を使って遊べそうです。
pre.script do
すごくどこかで吐きたかったのだけど、どこに書こうか迷ってて、
結局ここに書いてみることにした。もしかすると他のブログに転記するかもしれないけど、
とりあえず書いてみる。
end
ここ最近、"日本のWEBは残念"騒動くらいから、ものの見方が少しずつかわりずつある。
あの騒動は関係なくって、ちょうどあの頃開催された某飲み会での会話がきっかけ。
Twitterで政治が盛り上がってきたのもそれくらいだからそれも関係しているのかも。
さて、自分の仕事はソフトウェアデザインエンジニアという名前なのだけど、
わかりやすく言うとプログラマーだ。コーダではない方の。
<!--
よく考えたらSIerから今の職に変わったきっかけも間接的だけどTwitterだった。
Twitterすごい。
-->
これまでは、"プログラマーって何かを作り出せるからすごい"と思っていた。
特にGoogleが出てきてからのプログラマー優勢な風潮はベンチャー中心にあったし、
その影響も受けていたんだと思う。
でも、今の日本で何かを作り出しても、
プログラマーがひとりで、もしくはいわゆる"アジャイル"で少人数グループで作ったものなんて、
日本のほんの一握り、たとえば同じプログラマーの人たちしか使ってくれないという現実がある。
Twitterなんて、まだ同じプログラマーの人たちでも一部の人しか使っていないんじゃないんだろうか。
地域格差は非常に大きい気がするけど、これから世界的に"デジタルネイティブ"といわれる人たちがどんどん世に出てくる。
そして、僕ら30近くの世代から上の世代は、いわゆるアナログに慣れきっている世代だ。
なんとなく僕らの世代が緩衝材じゃないけど、そういう役割にならないといけないのかなって気がしている。
いわゆる氷河期世代だからそれどころじゃない人たちの方が大多数なのだけど。
そういうことを考えていくと、地域格差とか世代間格差を少しでも小さくしていくことが、
僕ら30近くのWEBに関わっている人がやるべきことのひとつじゃないかなという気もしている。
ところで、ネットにつなぎ始めて10年くらいたつのだけど、物好きもあっていろんなものを考えて作ってきた。
ほとんどは10年くらいやっている某ファンサイトのために作ったもので、
ひとりで運営しているから、ディレクター、プロデューサー、プログラマーみたいなのを
ままごとながらひとりでやっていた。
開発が面倒で、面倒で、つい開発が止まってしまうくせがあるのがちょっとつらい。
ということを考えていくと、プログラマーってそもそも自分にむいていないし、
プログラマー以外にももっと視野を広く持って挑戦してみることが大事な気がしてきた。
問題なのはコードを書くことがそれほど苦痛じゃないってことなのかもしれないけど、
いろいろシンプルに考えていくと、もっとビジネス的な部分を担うのが似合ってるのかなぁって。
さて、あとはこれを行動に移していくプロセスだ。がんばらねば。
Awesome painting by Jeff McMillan. Can you name all the cult figures?
more work: booooooom / jeff mcmillan paintings / cult figure portrait
というわけでテスト。単に Google Maps で取得したリンク URL を貼り付けてメールしているだけ。
View Larger Map
これで地図になるのか。
昨日のことだが Twitter で web サービスの退会機能のことについて話題になった。
たいした情報を預けているわけではないし、サービス提供者にスパム送信などの悪意があったとしたら退会したところで何も解決するわけではないので退会機能には意味がないという意見もあった。個人情報の管理という観点では全くその通りだろう。
しかしそれでも私は退会機能は必要だと思う。それは退会を希望するユーザーは最後までサービスのことを気にかけてくれるありがたいユーザーだからだ。そういうユーザーは必要がなくなったから利用をやめるわけだが、また必要が生じれば利用を再開してくれるかもしれない。
以前退会機能を持たないサービスの開発者に対して退会機能が必要だということを説いたときに「こんなすばらしいサービスを退会する必要はない」という自分のサービスに対する意味のない自信を根拠に退会機能の必要性を否定されたことがある。しかし世の中にシェア100%のサービスがあるだろうか。法律で決められた一部のサービスを除けば存在しないだろう。自由競争であれば人気があれば必ず競合他社が出てくるもの。
気軽に試して気軽にやめることができるならば、試してみた人の何割かは気に入って使い続けてくれるだろう。しかし気軽に試せるがやめることはできないといしたら、それを本当に「気軽に」試せる人がどれくらいいるのだろう。無料だからやめなくてもいいという理屈ではなく、無料だからこそ入会の敷居をさらに下げるために退会機能が必要だと思う。
実はここ Posterous にも退会機能がない。アカウント作成の必要がないのだから削除の必要もないということなのだろうが、やめるときには過去のデータを全部手動で消さなければいけない。せめて一括で削除できるようにしてほしい。これを書きながら、本気で他のサービスへの移転を考えている。
livedoor - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー]
この辺でハンデのある人への配慮が足りないサービスが多いのではないか?という話題が出ている。
全体的によく分からない話になっているのだがw
個人的にはほぼ全て「(ユニバーサル)デザイン」という言葉で片付けられる内容な訳で。
結局どんな機能を搭載するのかも、それをどんな形で見せるのかも、それをどう使いやすくしていくのかも、全てデザインなのですよ。
デザインとかいうと見た目の話しかしないデザイナとか滅びれば良い(それをやるならグラフィック・デザイナだな)
機能が多過ぎる →機能の取捨選択も含めてデザインすべき。
ただしこの「機能が多過ぎる」が単純に機能が多すぎるのか、UI がダメでユーザが混乱してしまっているだけなのかは慎重に見極める必要がある。
特に「この機能使われてないから削除だな」とか言うデザイナは滅びれば良い。それは使われていないだけなのか?ただ使われないようなデザインになってしまっているだけではないか?
まずいかに迷わないが重要です →いやいやwだからねww
なんかいっぱいあって何処から手をつければいいかわからない、わからないから迷う
それはいっぱいある事が問題ではなく、どこから手を付けて良いのか分からないことが問題なのであって。それをどう分かりやすくするのか、というところに力を注ぐべき。
だったらウィザード型式だよね、という話になっているのだがそれは違うと思う。もしそうだったら世の中ほぼ全てのものがウィザード型式が良いということになり、今よりももっと世の中にウィザード型式が溢れてるんじゃないの?
そもそもウィザード型式は例えば EC サイトの注文画面などでは有効だが、ブログの投稿画面に導入すべきではないと思っている。なぜか。
ブログの投稿が全て「タイトル→カテゴリ→本文→タグ」など決められた順番で書かれるのならば良いわけだがそれは必ずしもそうではない。いや、ありえない。
例えば、とりあえず本文からサラサラ書き出す人もいるだろうし、まずはこれを書こうとカテゴリから決める人もいるだろう。
タイトルを最初に決める人も、最後に決める人もいるだろう。
たったこれだけの事でも、ブログの投稿画面にウィザード型式がベストプラクティスではない事が分かる。
じゃぁどうすればいいのか、と言われたらこれはそう簡単に解答できるものではない。
なぜならそのサービスが使ってほしいとするユーザ層、そのサービスが目指すもの、そのサービスの現ユーザ層など様々な要因によって変わってくるからだ。
ハンデがある人が使いやすいものはそうでない人にも概ね使いやすい傾向があります。
いや、その「概ね」っていうのが問題な訳でw
言葉は悪いかもしれないけど、なんだか子供の頃に「みんな持ってるもん」「みんなやってるもん」と同じイメージを持ったw
その使いやすいものというのは、本当に時間と労力をかけてハンデのある人にもそうでない人にも使いやすいものを必死に作った結果であって、「ハンデがある人が使いやすいもの=そうでない人にも使いやすい」というのは極端だと思う。
例えばうちの最寄り駅には改札まで行くのに階段と車いす用のスロープがあるんだけど、登る高さがちょっとあるのでスロープの方はジグザグになっている。もちろん階段の方は真っすぐだ。
もしこれが全てスロープになっていたら、車いすではない人にとって使いやすいものだろうか?(そもそもあのスロープは無いな、と思ってはいるのだけど)
と、自分が思っている事をズラズラと書いておく。