Search posterous

Search all posts and users. Type a name, type a favorite song title, whatever! See what comes up.
  

More posterous blogs











More recommended blogs »

Here are posterous posts filed under 2009nov...

夕方から渋谷へ行ってシアターNで『実験室KR-13』を観てから、西新宿へ行きコチンニヴァースでチキンカレーを食べ、シネマート新宿で『THE WAVE』を観、帰りがてらツタヤで『ドレミファ娘の血は騒ぐ』『ディセント』『復讐者に憐れみを』を借りて『ディセント』を寝る前に観た。

実験二本立てということで、SAWとかesみたいな人間の精神に対する実験もののホラー縛り、みたいな。ただどちらもすでに新鮮さはそれほどなくてゾッとするよりもうっかり「あーあ…」と思ってしまう。どちらも結構そつが無い出来で安心して観ていられたせいもあるのかも。いびつさが無い。でもKR-13は目的が目的だけにブッシュ政権の絶頂期とかだったらものすごく怖かったかもしれない。

それよりも家で観た『ディセント』の方が楽しかったですね。モンスターの撮り方とか見ると前に観たこれを撮ったニールマーシャルの最新作『ドゥームズデイ』が思い出される。この人はこっちの方がやりたかったんですね。いろんな要素詰め込むのとかも共通してた。

そういう訳でまあとりあえずディセント2を観に行く準備が整いました。

Filed under: 2009 Nov

木曜は前日の夜の予定では映画を4本はしごするつもりだったのだけど、朝の心地よい気だるさに負けて午前中にピカデリーで観るつもりだった『マイマイ新子と千年の魔法』をパスして、昼過ぎから新宿はバルト9へ行く。が、どうせ混まねえだろうと舐めていた、『剱岳撮影の記』がなんと満員で観られず、仕方なくそのあと観る予定だったシネマート新宿の『行旅死亡人』を一本早く観ることに。
これもまあ混まないだろうと思っていたんだけど、何故かちょっと貧乏臭い感じの女子学生の群れで埋まっていて非常に困惑した。おそらくどこかの大学の講義で見て感想文的なレポートを要求されたんじゃないかと思うんだけど。あと初めて入るここの2番スクリーンというのがとても小さかったというのも困惑を強めた原因だと思う。映画そのものは、予算少なそうだなーということはおいておくとして、プロットが火サスっぽく適当に切迫してて適当にのんきなミステリーなのはそこそこ楽しめたものの、なんでいわゆる犯人というか黒幕にあたる登場人物がそういう行動をとってしまったのか、というか行方くらました後も連絡くらい取り続ければ良くね?っていう疑問を排除する決定的な条件にかけてて入り込み切れなかったのが残念。あと主人公とその連れの振る舞いがいちいちイライラさせられてしまいここでも困った。とりあえず観ながら設定を生かす演出について考えていた。
観終わってから世界堂裏にある草枕でカレーを食べる。夜の営業開始直後ということもあってか以前のような並びはなくあっさり食べられてラッキーだったな。再度なすチキン。
その後銀座へ向かって、21時からシネカノン1丁目でジョニートーのプロデュースによる作品『意外』を観た。そういえば当日券を買う際にも、『ニンフ』の時は列もなかったのに対して、15人ほど並んでおりトー映画って結構人気あるんだなと認識したりして。映画は人為的なファイナルディスティネーション+行き過ぎた疑心暗鬼の顛末という感じで、緊迫感が最後まで持続しつつも人が死ぬ様はなかなか飛ばした描写で面白かったんだけど、オチがちょっと。アニメ版のジャイアントロボっぽいというか。まあ事の実態がああだったというのは良いとしても、ルイスクーがもっと些細な日常の事故に追い詰められていくようなものがもっとあると良かったのだろうか。でも面白かった。

Filed under: 2009 Nov

今週の頭、じゃないな、連休の頭、土曜に仕事が無事に終わった。無事にといっても最後は延々と待つことを求められてかなりしんどかったけども。
意外とめんどくさそうだし引き受けるんじゃなかったというような思いが、作業中よぎっては消え、よぎっては消えるが、終わってから冷静になってみれば、なんて事はない小銭稼ぎと割り切ればそんな二割の悪い仕事でもないんじゃないかと思える。ただ前も書いたけど、こういう仕事の場合、その作業オンリーの毎日になってしまうとなかなか不健康な精神に追いやられがちなので、自分のためになることにも時間を割けるようなメリハリは必要だという教訓が残った。

あけて日曜に、母なる証明二回目と脳内ニューヨークをシネマライズで観る。母なる証明はやはりすごい。でもまだまだ説明するにはいろんな理解が追いつかないので、どうすごいかもっと解明したい。その後代田橋のイワハマ宅で鍋。ハマ、ムヨさん、ヤマナカさん、ヨシノさん、アサイくん、アサイさん、タロー君、タブチ君、キョロちゃんとちょっとした混成メンバーで新鮮。会話も途切れたりしたりしてニヤニヤする。またはマイケル再評価死んでからみんな知ったような顔でするなんてひどいよね、っていうことでタブチくんと意見が合致した。タブチ君は久しぶりだったけど毛が明るくなって肌も白く、外人みたいだった。寝すぎて吐き気もするし、終電で帰宅。

月曜は夕方に有楽町の朝日ホールで息もできないという韓国映画を観る。フィルメックス。家族ドラマの良い作品だった。左隣の男性のタイミングを外した苦笑が気になる。というかむかつく。

火曜はまず有楽町の阪急の中の、前はHMVだった場所にある好日山荘で、ノースフェイスの目だし帽的なものを買う。おでこのロゴがアホっぽいのはいただけないけど、前にアメリカンアパレルで買ってみた物より視野が取れる。
夕方、スバル座で亀、走るという韓国映画を観る。韓国映画ショーケース2009なる特集上映で。チェイサーの主演俳優の出演作と言うこともあって少し期待して観たものの、あんまり丁寧でないチェイサーのパロディみたいな映画で残念に思う。悪役というか主人公の追う男の設定がいろいろと説得力に欠けてて何かある度に醒める感じ。
観終わってからユニクロでヒートテックを上下二枚ずつ買う。ユニクロでもの買うのは初めてのような気がしたけども、だいぶ前にキャンプ行く前に長袖のシャツを買ったことがあったな。なんだかんだで散財してしまったと反省。
その後、初めて行く銀座のはしごで坦々麺をたべて、日劇でイングロリアスバスターズを観た。傑作。ただタランティーノの映画は大して映画の教養のない自分がどうこう言うには忍びないほど、映画的なレイヤーが分厚くて、観るたびにもっといろいろ観ないとなという気にさせられる。でもそれ抜きにしても映画でナチに復讐するという内容は爽快だし十分に面白かった。絶対もっかい見る。

水曜の今日は、昼から恵比寿のガーデンシネマで千年の祈りを見た。去年か一昨年、ストリームの書評コーナーで豊崎由美がイーユンリーの原作を薦めていて、図書館で借りて読んだ時はぐっと来たような気がするんだけど、映画でみるとちょっと退屈だったように思う。
それから昨日と同じくスバル座の特集上映で昼間から呑む、を観る。山下敦弘のリアリズムの宿みたいな話だけど、もうちょいカラッと明るくて地味。場内も全体的に終始クスクスプーしてる感じで雰囲気良く、終わってからちょっとした拍手もあり。面白かった。
夜、シャンテの地下にあるひつじやで薬膳カレーを食べた後、シネカノン1丁目でニンフを観る。凹凸のない感じではあるけど、そんなに退屈でもなく悪くなかった気がする。それより隣に座った男が異常に落ち着きがなく、短いスパンで姿勢を変えたり貧乏ゆすりまでしやがるせいで、断続的に席がゆれ続け、集中が激しく損なわれたので、ある程度の密度の中で見ないといけない映画祭って嫌だなと思ってしまった。

帰り際、エレベーターで代ゼミのときの友人、コーちゃんとばったり出会う。駅まで歩く間に軽く近況報告など。藝大の院に行ってるのはイワセ君から聞いてはいたけど、脚本の勉強をしているらしく、来年の6月ごろ作品が上映されるとのことで見る見ると二つ返事で約束した。

帰りにビールを買って帰宅。

Filed under: 2009 Nov

仕事を夕方で切り上げて、渋谷に向かう。約束の時間までは余裕があるように出たので、途中シネマライズの窓口に立ち寄って来週のオールトゥモローズパーティーの映画のチケットを発券してしまう。

そのあとちょっとだけ腹ごしらえにラーメンを食べてからO-nestの入り口でカメジマさんと落ち合い、上のバースペースでサカイさんとマエダ君を待つ。約束の時間よりはだいぶ遅れてマエダ君が到着し、フロアに向かった。

最初にストラグルフォープライド、CD聴いただけでも十分におっかなそうなイメージだったのだけど、想像通り。というかステージと言うかやたら前のほうが空いているなと思ったら、喧嘩みたいなモッシュのためだったのかと納得した。ボーカルの人がマイクスタンドをs振り回して客に向かってぶん投げてたのには笑った。

という感じでいきなりフロア全体の空気が強引に暖められ、次がギターウルフ。今日の並びだと結構伝統芸能っぽいかんじかなと思っていたけど、高周波がキンキン出てたりして、いい耳鳴りを残す。ただ終わりそうで終わらない感じがいささかくどすぎて最後の方は疲れてしまった。

そして最後にライトニングボルト。他のアクトを眺めてるときはなんかボケっとした感じの外人だなーとか、格好がルンペンみたいだなーとか失礼なことを勝手に思っていたけど、いざ演奏が始まると技術に裏打ちされた気違いみたいなドラムとベースに圧倒される。ちょうかっこよかったです。わりと欲を出してかなり前の方に陣取って見ていたのだけど、運悪くというか運良くというか、一番激しい感じのモッシュピットみたいな場所になってしまい、何度かメガネがはたき落とされかけた。前に倒れないように踏ん張るのにも力を使い、心地よい疲労感と尋常でない耳鳴りが残る。大満足。

外へ出てラーメン屋で軽く空腹を満たしながら、さっきまでの余韻から音楽、映画、仕事の話を四人でして帰宅した。

Filed under: 2009 Nov

自転車で一度神保町まで行き、ジャニスでCDを返してからそのまま引き返して恵比寿へ。来週返すのもめんどくさそうなので何も借りず。

作業の後、この間サカイさんに回してもらった別件の仕事の打ち合わせをしに、と言っても社内の2階へ行く。2階はCMなどを制作してる部署があるようで、あまり詳しく知らないんだけど、地下でアニメ作ってる人達などとは結構人種の違う人達が多い気がする。今回もその例に漏れずアッパーな人達に囲まれて、ビクビクしながら概要などを聞く。仕事してないときは家族以外と会話することもないし、仕事してるときでもあまり饒舌な人と言うのは周りに多くもなければ、そもそもがそんなにたくさんの人数が同じ方向向いているような状態に放り込まれることはほとんどないので、かなりギャップがきつくて苦手は苦手だ。でも気を使ってもらってるが故のそういうムードと言う部分もあるだろうし、変にピリピリしているのとかよりは全然やり易い。

打ち合わせを終えてもとの作業を引き続きこなし、サカイさんヤオくんと、とと兵衛にいって晩飯。映画とかフルHD時代について。

再度仕事に戻り、夕方にやった打ち合わせで頂いた名刺などをもとに、twitterにいないかどうか確認してみる。すると見事に一人いらっしゃいました。あんまり利用していないようだったけども。
もし同じ事を相手にされて逆探知されたときのために、メインで使ってるアカウントの登録アドレスは適当にごまかして引っかからないようにし、仕事用というかダミーというかバレてもいいやつ的な位置づけのアカウントを別途普通のアドレスで作っておいたんだけど、よくよく考えてみれば万が一そっちをフォローされたとしても微妙な気がしてしまい、本来囮であるはずの方のアドレスもごまかした。何がしたいんだか、いったい…。
まあでも、この先いよいよ名刺とか作らざる得ないなという事になった場合、twitterのユーザー名も併記しておくような時代に備えてということにしている。

帰宅途中新橋のツタヤで、トンマッコルへようこそ、シークレットサンシャイン、オアシスを借りた。

Filed under: 2009 Nov

今日は普通に仕事してただけ。雨だったので電車で恵比寿へ向かう車中、ももいろクローバーのももいろパンチを聴いてホントにいい曲だなあと感心する。ももクロ自身には全然興味が無かったけど、あの曲の歌い手というだけで期待してしまうし応援もしたくなる。多分あるタイミングで解散し、あの中の一人か二人が女優なりモデルなり歌手なりへステップアップするためのグループという存在でしかないんだろうというのは、簡単に予想できるけどそういう儚さもいいんじゃないかと思う。頑張ってほしいな。

作業中、奥の方で「えーなにこれ」みたいな声の後、オーシマさんが容器に桑の葉と一緒に入れられた二頭の蚕。クニオさんが持ってきたらしい。小学生の頃感じていたよりはグロくもなくまじまじと眺めてしまう。そんな蚕を前にしてたらいろいろ興味がわいたので手っ取り早くウィキペディアをもってしていろいろ知って驚いた。野生に回帰することがない家畜化された唯一の昆虫であることや、成虫は飛べないこと、匹ではなく頭で数えることなどなど。知ってみてかわいらしく思える。

帰る間際motiongrapherのフィードでJohnny
Kellyの作品を見かけたので観てみたところこちらもびっくり、去年フユさんたちと作ったが、競合プレゼンで負けてしまった作品に良く似ていた。表にでる事はなかったので真似てるということはありえないのだけど、いろいろ共通点が多く、そのプレゼンで落ちてしまい最終的に形にできずに終わったことが余計にくやしい。ただし同時にTwitterでふゆさんも話していたけど、やっぱりいい線いってたんだよなという手応えも再確認した。

Filed under: 2009 Nov

精華大の学生のアニメーション作品がどえらい。ということで昨日から方々で盛り上がっている。じぶんだってもちろん観て驚いてそれなりに凹みもしたけど、こういう「あーこらかなわんわ」と思わされてしまう人間は小学校の頃からどのタイミングでもいてきた訳だし、彼らは当然能力も高いが自分が知らないところで想像し難い努力をしてるのでろうと思えば、ああいう達者な人間が作るものを見てはいちいちいつまでも凹んでいても仕方が無いと思う。劣等感に浸ったり、自分がものを作る理由とかそんなものを語ったりとかしたところでそんなもの何の意味も無いわけで、きちんといろんなスケールで、精神的なものから、技術的なことまで、自分に何が今足りてないかを把握して冷静に前に進もうとすることの方が大事なんじゃなかろうか。

Filed under: 2009 Nov

今日から恵比寿のロボットで作業。ウェブ用のアニメーション素材をなかなかの低価格でご提供致します。とはいえFlash使える人達が自分でちゃっちゃと準備しようと思えば出来る程度の作業を回して頂いているので文句は言えまい。雇用の創造というか、人が働いて賃金を得るためだけにしか存在してなさそうな仕事はいまや沢山ありそうだけど、ほとんどそれと同じなのでこういう仕事に生活の根幹を頼るようにだけはならないようにしたい。

久しぶりの地下のあの空間特有のからだの重さを感じつつ作業をしていると、ヤオくんやらシミズさんやらアサクラさんらがそわそわしてると思ったらオーシマさんの誕生日が昨日でしたということで軽いサプライズが催され、無事おめでとうございますということでキルフェボンのケーキをみんなで食べる。おいしい。しかしこの誕生日サプライズ的なやつ、どこまで続ける感じなんだろうか。こうも毎度毎度祝っていると変に恒例化してしまわないか、何の協力もしていないのにちょっと不安になる。まあ外人みたいだな、とか思えばいいのか。ただ一度でも頑張ったりすると、最低限そのクオリティををキープしなければならないような空気がどうしても生まれてしまうので、高すぎず低すぎず、適当に適当な感じで続けられる質をキープすることがたぶん意外と大事だと思う。意識することでもないけど。まあたぶんいい意味でイベント感が薄れていけばいいのかもな。とにかくおめでとうございましたということで。

その後20時ごろまで作業し、チェック用にデータを上げてから、I、S、Yとの4人でスパゲッティを食らいに出かけ、そのまま自転車で六本木へ向かい、サムライミの『Drag
To Me Hell』を鑑賞する。前々から町山智浩のポッドキャストや映画秘宝の記事などで、情報を仕入れすぎてた感じではあったが、それでも期待を裏切らない傑作でとてもよかった。この人なに考えてるんだろうという不気味な感じが無い分、言いたいことがストレートに伝わってくるのと、エンターテイメントな要素のいいバランス。

映画館を出るとかなり雨が降っていたが、上がったテンションそのままに自転車で帰宅して濡れ鼠。

Filed under: 2009 Nov

昨日は寝る前にパクチャヌクの『オールドボーイ』を観た。ほんと韓国人いったいなんなの…という救われないどんでん返しで軽く引いた。国民性とか民族性とかそういうものなんだろうか。日本に併合されてた歴史とか、そこから戦争を経て分断国家になって、民主化して、経済成長してどうたらこうたらという近代から現代の歴史をざっと見てもかなり目まぐるしいし、そういうしんどい過去が日本人にはない精神的なタフさを育んでるんだろうか。あるいは常に中国みたいなでかい国と隣りあわせできたこととか。マエダ君は徴兵制があるからではとか言っていたけど、そういうのもあるかもしれない。まったくの不勉強なので推測することしか出来ないけど、最近特に韓国の人の作るものから見える精神性みたいなものがすごく興味深い。

そういえば、一昨日位の日記でチェイサーの画面はあんまり静止画にして映えないというようなことを書いた際、その前に観たジョニートーと比べてジョニートーが特別様式美的な画面を作っているのかな、なんてことを書いたけど、よくよく考えてみればそういう話ではなかった。僕が考える静止画にして映える画面がたくさん出てくる映画って言うのが、展開のなかにゆっくりとしたタメがあって、動きの少ない構図が多いというだけの話で、一昨日に見た『箪笥』も『オールドボーイ』も結構かっこいい画面が多かった。『チェイサー』みたいなどんどん展開が変わっていくアクション主体の映画はそういう画面が比較的少ないのかも知れない。とかいってそんなことない気もするが。

そして昼前に起床して明日からの仕事に備えて、もらったデータを見ながら考える。今日は考えるだけ。

考えるだけついでにいろいろ考えては忘れる。
そういう中でtwitterで賃貸情報についてのポストを何件か見かけて思い出したけど、人はどうしてそんなに新宿や渋谷より西側にすまいを構えようとするんだろうか。なんとなく一人暮らしの人はまずあっちのほうに住んで、それなりの収入と家庭を持つようになると東側に住む人も多くなるような印象がある。それほどまじめに考えていないので凍結してるけど、自分がもし環境を変えるため実家を出るとすれば、江東区の辺りがいいなと思う。
とはいえネットで物件をダラ見すればするほど、部屋そのものはともかくとして実家の立地が便利すぎることを目の当たりにしてしまい、あんまり本気になれないまま時間が過ぎてしまうのでした。あんまり同意は得られないと思うけど、でかい道路とでかい川のそばで休日になると人の気配が激減する街が好きです。

Filed under: 2009 Nov

15時からスカパーでFC東京と浦和の試合を見るが、なんだか決めきれず審判もなんだかなあという試合で、結果も負けとテンション上がらない感じ。

タローくんからGoogleWaveのインビをまわしてもらう。VVave。
早速タロー君と軽くテストしてみたが、いろいろすさまじい感じがしてこれからこれをどう使えというのか、ちょっと想像しにくい。僕の中ではtwitterは場所というイメージなんだけど、それとは違って明らかにツールという感じがする。ツール感高い。とりあえずあんまり知らない人とあまりこれでコミュニケーションとるのは勇気がいる気がした。

そのあと19時からシャンテで昨日見たジャックメスリーヌのパート2を観、新橋のツタヤでDVDを返却して帰宅。
セシル・ド・フランスの乳輪はでかいという強い印象があったものの、ベッドシーンでは確認し切れなかった。

Filed under: 2009 Nov